どーも、ナンボ花子です。
AIで作ったWEBサイト、公開するには何がいるん?
最近はAIを使って、WEBサイトを前より簡単に作れるようになってきました。
文章も作れる。デザイン案も出せる。HTMLやCSSまで書いてくれる。
ほんま、WEB業界のデザイナーやコーダーの仕事も変わってきてるな……と思います。
でも、ここでよく出てくるのがこの疑問。
「AIでサイトは作れたけど、どうやって自分のURLで公開するん?」
そうなんです。サイトの中身を作るだけでは、まだネット上には公開されません。
自分の好きなアドレスで見られるようにするには、基本的にドメインとサーバーが必要になります。
まず必要なのはこの2つ
ドメイン
サイトの住所みたいなものです。
たとえば「example.com」のような、自分のサイトURLになります。
サーバー
サイトのデータを置く場所です。
HTML、画像、WordPressなどを置いて、ネット上に表示できるようにします。
ドメインとサーバーの接続
取得したドメインをサーバーに向ける設定が必要です。
ここが初心者には少しややこしく感じやすいところです。
ドメインって何?
ドメインは、WEBサイトの住所のようなものです。
AIでサイトを作っても、公開するURLがなければ、人に見てもらう場所がありません。
たとえば、お店のホームページや個人ブログを作るなら、
「自分のサイト名.com」みたいな独自ドメインを用意しておくと、見た目にも分かりやすいです。
ドメイン取得サービスとしてよく使われているもののひとつに、ムームードメインがあります。
サーバーって何?
サーバーは、サイトのデータを置いておく場所です。
家でたとえるなら、ドメインが住所で、サーバーが土地や建物みたいなイメージです。
AIで作ったHTMLファイルや画像、WordPressのデータなども、サーバーに置くことでWEBサイトとして表示できるようになります。
ヘテムルは、WordPressの設置やPHP8系、無料SSLにも対応しているレンタルサーバーです。
ムームードメインとヘテムルを一緒に使うメリット
ムームードメインとヘテムルは、どちらもGMO系のサービスです。
同じ系列のサービスなので、ドメインとサーバーをつなげる流れを確認しやすく、初心者でも進めやすいのがメリットです。
WordPressを使いたい場合も、サーバー側で設置できる環境があると、ゼロから手作業で準備するより始めやすいです。
さらに、無料SSLを設定すれば、URLを「https://」で表示できるようになります。
公開までの流れをざっくり見る
| 手順 | やること | 見るポイント |
|---|---|---|
| STEP 1 | ドメインを取得する | サイト名に合うURLを選ぶ |
| STEP 2 | レンタルサーバーを契約する | WordPress対応、SSL、PHPバージョンなどを確認 |
| STEP 3 | ドメインとサーバーをつなげる | DNSやネームサーバー設定を確認 |
| STEP 4 | WordPressやサイトデータを設置する | WordPress設置やファイルアップロードを使う |
| STEP 5 | SSLを設定する | httpsで表示できるか確認 |
※設定方法や対応機能はプラン・時期によって変わる場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
こんな人はチェックしてよさそう
- AIで作ったサイトを自分のURLで公開したい
- WordPressでブログやホームページを始めたい
- ドメインとサーバーの違いがよく分からない
- できるだけ分かりやすい組み合わせで始めたい
- SSLやWordPress対応もまとめて確認したい
まずは、ドメインとサーバーを別々に考えるところから始めると分かりやすいです。
AIで中身を作る。
ドメインとサーバーでネットに公開する。
この2段階やね。
申し込み前に注意したいこと
- ドメイン料金は、取得費用と更新費用が違う場合があります。
- サーバー料金は、プランや契約期間によって変わります。
- WordPressを使う場合は、対応プランか確認しましょう。
- SSLが使えるか、設定方法も確認しておきましょう。
- PHPのバージョンは、使うWordPressやプラグインとの相性も確認しましょう。
- キャンペーンや料金は変わることがあるため、申し込み前に最新情報を確認しましょう。
花子のまとめ
AIでWEBサイトを作れるようになっても、公開するにはドメインとサーバーが必要です。
「サイトの中身」はAIで作れる。
でも「ネット上で見られる状態」にするには、住所になるドメインと、置き場所になるサーバーを用意する必要があります。
ムームードメインでドメインを取得して、ヘテムルでサーバーを用意するように、同じGMO系のサービスでそろえると、ドメインとサーバーをつなげる流れも確認しやすくなります。
AIで作って終わりちゃう。
公開して、見てもらえる形にしてこそWEBサイトやで。
サーバーを用意する
WordPressやHTMLサイトを公開したい人は、レンタルサーバーも確認。
